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植物工場 第2章

2016年3月6日

 

2014年9月に始まったロシアでの植物工場建設プロジェクト。いよいよ種まきも始まり、写真の通り、レタスたちがすくすく育っています。外は零下15度ですが、工場内部は22度。すべてLEDランプを使用しているので、ピンクや白の光が眩しい!基本、太陽のお世話にならないのが、完全人工光の植物工場なのです。温室とは、またちょっと違うのです。どう違うのって?そりゃあ、企業秘密ってやつよ。

 

ロシアの人たちと一緒にああでもないこうでもないと言いながら、種まきをしたり、ついついできかかった苗を試食したり。「ウオッカのつまみにお誂え向きかもしれない」などとコメントされました。そりゃあ、そうよね。香り高いハーブの入ったサラダや肉料理は大好きなひとたちですもの。

 

地元のテレビにも取材されて、ちょっぴりいい気分!萌芽したレタス同様、この工場もこれから、が勝負なのです。物事の始まりに立ち会う時はいつでも、清々しさと前途洋々の未来が立ち上るような気持ちになります。もちろん、大変なのはこれから…。

 

日本とロシア極東の交流が、これからもますます拡大していきますように。

 

 

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